97年製Z世代ハードロック好きの自由帳

1997年7月生まれが愛してやまないハードロックを語っています。

Tooth and NailのLPみっけた

10月頭に人生5回目の肺炎やってつい昨日今日まで寝込むことに....。


咳がひどいのなんの。


コロナやインフルの時の咳が3連ぐらいやとしたら、今回の肺炎は5連ぐらいあるわ、咳したら喉が焼けるように熱くて痛いわで....。


ほいでもって咳しまくってたらお腹周り攣ってくるんやけど、それ通り越したら今度は心臓がキュってなってくる。



いやあかんやん、呼吸器と循環器の一番主要なところがキュってなっとる。



「いよいよか...」

って覚悟したね。


去年の夏も元職場で起きたバイオテロでオミクロン喰らって肺炎にまで発展したんやけど、この際お医者さんに「次あたり肺炎やったら危ないよ」って言われてたのもあるんやけどね。


やっと今日になって鼻声がおさまって咳もほぼ無くなってきたからまぁこの件はヨシ。



最近になって実家に帰った際に父さんと2人で出かける機会が多い。


毎回いつものリサイクルショップ巡りなのはおんなじなんやけど、お目当てのものがあったり無かったり。


ハードオフのみの店舗って、テンション上がってくる。


何でもそうやけど、広けりゃいいってもんでもない。


コンビニ2,3個分ぐらいの店舗の壁一面ギターで、奥にジャンクコーナーあるあの感じがたまらん。



そんな感じの店舗に行った際に探してたものを見つけてしまった。


DokkenTooth and NailのLP


すごい破格やった。
兵庫県ハードオフ巡りした時にそれなりのお値段したから見送ってんけど、1/5ぐらいやったから買ってもらっちゃった。


カコイイ


これが1984年で、デビューから2作目ってもう完成しきってるやん。


しかもさ、ジョージリンチのギターが例にも漏れずイカつい訳ですよ。


まさかのAria Pro ⅱ


いつものLTDかと思ったら、ヘッドの形が違うっていう。


これ以外にもタイガーストライプ模様のモデル出してたのは知ってたけど、まさかすぎる。

それ以外にも確かWalk AwayのイントロのアコギはAriaとかもインスタのストーリーの質問欄で答えてたから割と気に入って使ってた?


答え合わせやった。


エンドースト契約結んでたんやね。


Charvelはどれなんやろう、MVに出てきてない曲かしら。


Randallは置いといて、ジョージリンチは初期にはJB使ってたんやっけか、だからダンカンの名前も入ってんのね。


でもね、個人的にはいつでもジョージリンチのうねるような音はダンカンってよりもディマジオの音の方が近いと思う。

ディマジオ搭載機でトーン多めに絞って...ってしてたらほんまそれっぽい音する。


そもそもスクリーミンデーモンことSH-12とか半分ポールピースが六角型やん。


あかんあかん、政治思想に関することをここまで偏った視点で羅列してしまうのはよろしくないね。



ふと思ったけどひょっとして、Ariaのアコギ使ってたのってWithout Warningのイントロ?


アコギ使うってなって、すぐにギブソンマーチン使うのも悪くないけどすごい短絡的やと思うし、阿漕な商売に引っかかってると思う。


アコギだけに(やかまし


その2大メーカーは決まった音しか出やんから個人的にはこうやってもっと違うメーカーのアコギを使って欲しい。


そんな始まりからアルバムタイトルのTooth and Nail

Into The Fireもそうやけど、耳に馴染みやすいキャッチーさはもちろんのこと、ゴリゴリのハードロック感も捨てずにバランスも取れててまさにハードロックの代表格と呼べると思う。


あと有名どころはドンドッケンお気に入りのAlone Againもバラードとハードロックのバランスの絶妙さが織りなすドッケンワールドを感じられて非常に良き。


このアルバムの全曲共通してハードロックさと耳への親しみやすさどちらも併せ持ってて僕は大好きなんやけど、特にJust Got Luckyのあの朝日感めっちゃ好き。


のっけからジョージリンチのリフから始まり、ドンドッケンの聴いてるだけでいろんなものがモリモリ湧いてきそうな軽快なボーカル、そして少し険しくも前向きな曲調のサビ....


今でも朝日が気持ちいい時に出かける際のBGMになってる。


そんな名アルバムを発掘できるハードオフやっぱりめっちゃ好き。