97年製のハードロックフリークが書き散らかします

1997年7月生まれが独自の視点で愛してやまないハードロックを語っています。

天国へのエレベーターを上り、噂の香港141に行ってみた

※行為や詳細は割愛してますが単なる風俗レポです。※

9/19、香港2日目はほとんど尖沙咀(チムサーチョイ)で買い物したりご飯食べたり埠頭から景色見たりしてた。

香港映画でもよく尖沙咀って聞いてたからなぁ。

しっかし、何でもある。 百貨店は星の数ほどあるし、有名なクッキー屋さんも、ご飯屋さんも何から何まで揃ってる。

ドンキもある。

マツキヨもあった。

日本と品揃え変わらんのスゲー

ぶらっと回ってから奇華餅家でお土産にクッキーを買い、惠康で香港土産の薬系を買い、歩き倒した。

9/18の晩にFelixの友達のEricが言っていたことをふと思い出す。

尖沙咀に美女と遊べるマンションがある。あるフロアの各部屋に美女たちが待ってるのでドアのピンポンを押して出てきた子が気に入ったら入り、気に入らなければ立ち去るっていう遊び方で....」

せっかく香港に来たし、久々の海外やし遊んでみようと足を向けた。

なんという偶然、その時の現在地からめちゃくちゃ近いところにあった。

發利大廈 (ジェームズ S.リーマンション)

入りながら撮ったのでこんな角度に笑

エレベーターで8階まで行って、気に入った子に出会えるまでひたすら階段を降りるらしいのでまずはエレベーターに。

片方故障してるからめっちゃ混んでる笑 並んでるの皆男の人笑笑

8階に着いた瞬間

みんな降りる笑笑

どうやら彼らも同志だったらしい笑

※ここからは撮影禁止らしいので写真ナシです※

エレベーターを降りて、各階クッソ狭い通路が6,7本あってみんな一思いに1本1本通路に入って一部屋一部屋念入りにチェックする。

扉に「請稍等」「稍後片刻」(ちょっと待ってね)の札があったら嬢が席外してるか休憩してるのでピンポンは押さない。 「歡迎光臨」「請按鐘」の札があればピンポン押してok、 他にも金額や女の子の特徴や特技、服装に年齢、出身が書いてあり、それを見て気になればピンポンを押す。

この繰り返し。 同志たちは飢えた狼のように次から次へとドアのピンポンを押して回っているので、僕は敢えて彼らとペースをずらすことにした。 それも、僕の2,3個前にエレベーターに乗った集団の中に美女が混じっていたので、なんとなーくもうそろそろちょっと待って札がWelcomeになるのではないかと期待していた。笑

それでもそうそううまくいく訳ではない。 撮影禁止なので携帯いじるのもばつが悪いし、1フロア15分ほど粘って階段を降りていた。

 

そして、5階に差し掛かった頃...

 

しばらく徘徊していると、さっきまでちょっと待って札だった部屋がWelcomeになっているではないか。 更に、扉に書いている情報が3,4個とかなり少なめ。 「靚女(美女)」「港女(香港人女性)」 「長腿(脚が長くてセクシー)」

ピンポンを押してみた。

 

明るめのブラウンなストレートの美女が出てきた。 今まで付き合ってきた中華女性たちでは到底勝てないレベルの綺麗さだった。 脚は長くてセクシー、ちょっと切れ長で困り眉気味で、スッキュッボン!って感じで目を合わせるのも憚られるぐらいのルックスだった。 若干ハスキーな声なところもすごく良い。

手持ちも多めに持ってきているので即決したい。

香港人女性らしいので、広東語が母語やけども僕は広東語は悪口ぐらいしか言えないので恐る恐る聞いてみる。 「哈囉,可以講國語嗎?(Hello, 中国語OK?)」

 

すると、天使の微笑みと共に片目ウインクしながらOKのハンドサインをしながら「可以!」と返ってきたので僕は速攻で部屋に入っていた。

「お前台湾人やろ!」と開口一番に言われたんやけど、残念。多分中国語の発音が福建・台湾訛りやからそう聞こえちゃうんよね。 日本人やと伝えたらビックリしてた。

ちなみに、広東省出身の中国人女性が出稼ぎに来て自信を香港人だと言うケースもあるのでなんとなく中国語の発音を聞いていると、ところどころ訛っていたり、僕と同じ台湾訛りのような若干標準からはズレた中国語を話していたので僕は彼女が香港人女性であることを確信した。 それから僕は知っている広東語の悪口を披露していると、「落車, 唔該(すみません、降ります)」というバスやタクシーでよく使う香港必須の広東語を教えてくれた。 語学も教えてくれるサービスもあったのか!?

値段を聞くと、HKD450(8200円ぐらい)だったので僕は持っていたHKD500を渡しながらお釣りは要らない事も伝えた。 語学学校も兼ねてそのお値段なんて破格にも程がある。

それからは夢のようなひと時で僕は天国に行った。 中華女優なら誰に似ているだろう、見当がつかないのがとても悔しい。 これから少しずつ中華映画もまた見始めて中華女優をたくさん知ろうと誓った。

それと、もちろん扉に書いていたことは全て本当だった。 Ericが言うには、「扉に書いていることは2〜4割盛ってるし、下手したら嘘書いてるからある程度ギャンブル要素も強いぞ」 とのことやったけど、あの子はむしろ真実しか扉に書いていなかった。

 

帰る時に服を着ていると、 「仕事何やってるの?」と言われたので、正直に答えると、 「全然見えないよ!どっかのマフィアが来たのかと思った(笑)」 と言われたのがなんか面白かった。笑

 

そりゃあこんな格好してたらね...笑笑

Thin Lizzyのブラックローズの長Tにアベイルのスキニーをダメージ加工したハードロックなスタイル。香港でももちろんハードロックは忘れず。

次回香港に行った際は別のマンションにも挑戦しようか、それともまた發利大廈に行くか、悩みどころ。

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こういった場で使える語学力を身につける一つの手段として広告置いときます。