「いつかやろう、いつかやろう」で放置してたことの1つに取り掛かった。
手続き支払い系じゃないと一気に後回しにして放置しがちなんよね。
後回しになればまだ良い方で、放置してその上からまた別のものを放置して....
いやあかんやんってことで、先日実家に帰った際に眠っているBill Lawrence L-500を載せようってことで気合いを入れた。
父さんに手伝ってもらいながらやけど。

Charvel Model 5Aなんやけど、中古で買った時点でおそらくピックアップを交換したんやろうけども、僕は音にしっくり来てなかった。
悪くはないんやけども、なんせどこか好きじゃない。
歪み方もエフェクトのノリも良い方やと思うし、抵抗値も聴いた感じ平均的な10前後でノイズも言うまでもなくほぼ無し。
低音が非常に粒が揃っており、中音もそこそこ。
しっかし音の特徴があんまり無い。
あともう二声ぐらい欲しいね。
父さんも
「音微妙やからピックアップ交換した方がええね」
と言うてはった。
見た目は若干ポールピースがサビかけてて、当時もん?
でも据え置きではなさげ。
元々はJackson J-95のカバードタイプらしいので、少なくともカバー外してるか交換してるかどちらか。

じゃーん
このほっそいブレード型のポールピース、たまらんよね。

裏にはちゃんとBill Lawrence USAの文字が。
表に書いてないところを見たらおそらく80年代当時もん?
弦緩めるのもアレやし、裏バネ外してブリッジ外そうぜってことで、ブリッジ取り出してみた。

あれっ、台湾製?
マジか、ブリッジの台湾製なんてあったんや。
これは嬉しい。
Jacksonとか最近は6桁でも中国当たり前で東南アジア多めになってて時代を感じさせてくるなぁとか思ってたからこれはうれぴよ。
そしてそして、据え置きのピックアップのエスカッションを外して取り出した時に今月一の衝撃が。

おぼろげながらに浮かんできたんです
Seymour Duncanという字が
しっかもMade in Americaやし、DDJの文字が。
ダンカンディストーションことSH-6さんチーっす!
違和感の正体。笑
個人的にはJBの音よりもSH-6の音の方がディマジオに近いから好きやってんけど、DP-100の音にまみれると物足りなくなってくるね。
やっぱり僕は普通の道を歩くのは味気ないと思ってしまう。
たとえ安定してなくとも、地面がゴツゴツしてたり、曲がりくねってたり、勾配が急な坂道やったりな道を行くのが僕なんだろう。

そして無事に交換できた。
スルーネック、シャークフィン、1ハム1ボリュームのイッカついソロイストの完成。笑
抵抗値11.5ぐらいでかなり強めやけども、この鼻詰まり感はクセになる。
ヌーノの音聴いて好きやなぁって思ったからやっぱりこの音は好き。
歪みのノリはSH-6には劣るけれどもその分コントロールが効くし、コンプレッサーのかけ甲斐がある。
いいねぇL-500