97年製のハードロックフリークが書き散らかします

1997年7月生まれが独自の視点で愛してやまないハードロックを語っています。

おしゃれは我慢

ようやく旧居を退去できた。


ほんまはもーちょい早くできてたはずなんやけど、その日の予定時間過ぎても業者が来ずで管理会社に問い合わせたところ、前の現場で時間かかってて行けなくなったらしく、ドタキャン笑


まぁそんな日もあるよ。



無職は時間の余裕あるし、他の日も余裕で空けられるんで気にしまてんでちた。



落ち着いたお祝いにScepterちゃんを弾いていると、ちょっとアーム使うだけですぐにチューニングがおかしいことに気づく。



あれ??ヘッドのロックナットは締まってるよな。



ネットで調べたり試行錯誤していると、どうやらブリッジに原因があるっぽい?


ブリッジの高さをどの高さにしてもなんかこう、チューニングがおかしい。


そこでここを見てみた。


このクッッッソ小さいブロック。


これ、インサートブロックっていうらしい。

この丸い穴とファインチューナーのネジが合うように入れてないと締めてる間に弦がバイン!ってなるんよね。


なので、この穴をファインチューナー側に向けて、穴を下側にしてブリッジに入れてやるのが正しい向きらしい。



それ以降も数日間しばらくチューニングがなーんかおかしいし6弦ずっとビビっててブリッジごと替えるかぁってなった。



丁度数日前にいつもの張さんがまた日本にお忍びで飲みに来られてたのでお付きしてたら、

「これあげる!アーム無いから自分でみっけて!」


ってもらったヘッドバンカーことFRT-2モデルがあったので、ファインチューナーは無くなるけどブラッドギルス仕様に近づけるべく替えることに。


これ。
ブラッド本人のScepterは SSHになってて全部PJ Marxでリアが412なんやけどもブリッジまでFRT-3なんよね。


これまたまとめたいんやけども、FRT-1〜3まで共通してるところがファインチューナー無い代わりに1つ1つハンドメイドされてるっていう。

FRT-1が弦のボールエンド切るタイプのインサートブロックが無いタイプ

FRT-2がヘッドバンカーで、弦のボールエンド切らずに裏から通せるタイプのブリッジ駒

FRT-3がブラッドギルスや初期のニールショーンも使ってるタイプで、インサートブロックあるタイプやからこれは弦のボールエンド切るタイプ


個人的にはヘッドバンカーの弦そのまま突っ込めるタイプが楽で好きやからこれ2個目になるんよなぁ。


無事載せれた。


ブリッジ側を大幅にザグってあるのが生きたみたいですんなり載って気分はすっかりブラッドギルス。

ピックアップはディマジオやけども。



あと、6弦のビビりやけども弦自体に折れ目みたいなのついててそれが原因やったからブリッジをどうしようと解決しやんかったらしい。


ボールエンド付いてんとあかんからついでに弦替えたんやけどもそれ以降ビビリは一切発生せず。笑



ファインチューナー無いのは不便やけども、たまには見た目や気分重視も悪くないね。


僕はおしゃれは我慢もたまにはアリ派。

ついでにピックアップはディマジオ派(派閥間紛争不可避


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